2025-12-25 / 最終更新日 : 2025-12-25 ガイドチーム アケビ(アケビ科) 花弁に見えるのは萼片で淡紫色をしている。花序の基部に雌花を、先端に数個の雄花をつける 果実は熟すと縦に開いて黒色の種子を含んだ白い果肉があらわれる 描画者:山田壽雄 材質:ケント紙 技法:墨 出典:『牧野日本植物図鑑』(1940)初版 PN:第1647図 種別:原図 花弁に見えるのは萼片で淡紫色をしている。花序の基部に雌花を、先端に数個の雄花をつける 種名アケビ 科名アケビ科 別名- 学名Akebia quinata (Houtt.) Decne. 摘要 本州・四国・九州、朝鮮半島、中国に分布し、山野に生える落葉性のつる性木本。雌雄同株で、4月ごろ花序の基部に雌花を、先端に数個の雄花をつける。花弁に見えるのは萼片で淡紫色をしている。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア B本館周辺/回廊 開花期 3月下旬〜4月上旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 ○ 園内で見られる同じ科の植物 ゴヨウアケビ