2025-12-25 / 最終更新日 : 2025-12-25 ガイドチーム テイカカズラ(キョウチクトウ科) 花冠は径2~3cm。下部は細い筒となり上部は5裂し平開する 花はジャスミンに似た香りがする 果実は2本の細長い円柱状の袋果になる 果実は熟すと裂開し、一端に長い毛が多数生えた種子を飛ばす 若い株は葉の葉脈に沿って白色の斑紋が入ることが多い 花冠は径2~3cm。下部は細い筒となり上部は5裂し平開する 種名テイカカズラ 科名キョウチクトウ科 別名チョウセンテイカカズラ,ケナシテイカカズラ,ナガバテイカカズラ 学名Trachelospermum asiaticum (Siebold et Zucc.) Nakai var. asiaticum 摘要 本州・四国・九州・小笠原諸島、朝鮮半島に分布するつる性の常緑の木本で、山野に普通に生える。茎は長く伸び、付着根を出して他物に這いあがる。5~6月、ジャスミンに似た香りのする淡黄色の花を咲かせる。有毒植物。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア B本館周辺/回廊 E展示館 中庭/周辺 開花期 4月下旬〜6月上旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 イエライシャン イヨカズラ インドソケイの園芸品種 ガガイモ キジョラン クサナギオゴケ クサナギオゴケ(白花) サカキカズラ さらに表示