2026-03-06 / 最終更新日 : 2026-03-06 ガイドチーム ギンバイカ(フトモモ科) 和名はウメに似た白い花を咲かせることに由来する 雄しべは長く、花弁の外側へ突き出す 黒紫色に熟した液果 和名はウメに似た白い花を咲かせることに由来する 種名ギンバイカ 科名フトモモ科 別名マートル 学名Myrtus communis L. 摘要 地中海沿岸~パキスタンに分布する低木。花は古代ギリシアで頭の飾りとして用いられた。葉にはユーカリに似た芳香があり、かつては香料に利用されたといわれている。葉が美しく常緑であるため庭などに植栽される。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア Dふむふむ広場 開花期 6月上旬〜7月上旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 アデク ジャボチカバ フェイジョア マキバブラシノキ マレーフトモモ ミズレンブ