2026-03-23 / 最終更新日 : 2026-03-23 ガイドチーム クロフネサイシン(ウマノスズクサ科) 和名は花の舷部の色が黒に近い暗紫色であることが由来 2つの葉柄の間から花を横向きに咲かせる 葉は卵円形ないし五角形状で先が尖る (愛媛県で撮影)©西村佳明 和名は花の舷部の色が黒に近い暗紫色であることが由来 種名クロフネサイシン 科名ウマノスズクサ科 別名- 学名Asarum dimidiatum F.Maek. 摘要 四国・九州(中部)に分布する日本固有種で、山地の湿った林床に生える多年草。ウスバサイシンに似るが、やや小型で花柱が3本・雄しべが6本であることから区別する。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 開花期 3月下旬〜4月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 アリストロキア・ギガンテア アリストロキア・サルヴァドレンシス アリストロキア・トリカウダタ アリマウマノスズクサ ウマノスズクサ オオバウマノスズクサ サカワサイシン ナンゴクアオイ さらに表示