2026-06-03 / 最終更新日 : 2026-06-03 ガイドチーム コツクバネウツギ(スイカズラ科) 花冠は1~2cmの漏斗状 萼片は2または3個で、近縁のツクバネウツギ(萼片5個)と容易に区別できる 花序は枝先に出て2~7個の花をつける 種名コツクバネウツギ 科名スイカズラ科 別名キバナツクバネウツギ、ロッコウキバナコツクバネ 学名Abelia serrata Siebold et Zucc. 摘要 本州(静岡県中部・長野県南部・福井県以西)・四国・九州(南限は屋久島)、中国東南部に分布する落葉低木。日当たりの良い丘陵地や岩場、ときに石灰岩地や蛇紋岩地に生える。花冠は二唇状で、長さ1~2cm、黄白色または黄色をしている。若い枝や葉、花は無毛かわずかに毛がある程度。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 Fさくら・つつじ園/芝生広場周辺 J結網山 開花期 4月上旬〜5月上旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 オオデマリ‘カームズ・ピンク’ オトコエシ オニツクバネウツギ オミナエシ カノコソウ スイカズラ(桃花) ハコネウツギ ハナヒョウタンボク さらに表示