ハマジンチョウ(ゴマノハグサ科)

               
種名ハマジンチョウ
科名ゴマノハグサ科
別名-
学名Pentacoelium bontioides Siebold et Zucc.
摘要 本州(志摩半島)・九州(五島列島・天草・鹿児島県西部以南)・琉球諸島、中国南部、台湾、ベトナムに分布する常緑低木。海岸の砂浜、岩地などの湿地に自生する。花は漏斗状で赤紫色の斑紋があり、蜜を分泌し奄美大島ではメジロが花粉を運んでいることが観察されている。和名は全体がジンチョウゲに似て、浜に生育していることから。
さらに詳しく①
さらに詳しく②
植栽エリア I50周年記念庭園/周辺 
開花期 3月中旬〜4月上旬
見ごろ
博士ゆかり
植物図