2025-12-25 / 最終更新日 : 2025-12-25 ガイドチーム カラスビシャク(サトイモ科) 4月から8月にかけて緑色の花茎を伸ばし、頂に肉穂花序をつける。花序を取り囲む仏炎苞は緑色または帯紫色 付属体は鞭状。仏炎苞から大きく飛び出し斜めに立つ 葉身は3小葉からなる 3小葉の合着点に小さいむかごができることがある 4月から8月にかけて緑色の花茎を伸ばし、頂に肉穂花序をつける。花序を取り囲む仏炎苞は緑色または帯紫色 種名カラスビシャク 科名サトイモ科 別名ハンゲ 学名Pinellia ternata (Thunb.) Breitenb. 摘要 日本、朝鮮半島、中国に分布する。健胃、消化、鎮咳、去痰などの漢方薬に配合される。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア G薬用植物区 H連絡道/こんこん山南斜面 開花期 4月下旬〜6月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 ウラシマソウ クワズイモ コンニャク シマテンナンショウ ハスイモ マイヅルテンナンショウ ミミガタテンナンショウ ムサシアブミ さらに表示