2026-01-28 / 最終更新日 : 2026-01-28 ガイドチーム ナガボノワレモコウ(バラ科) 穂状花序をつけ、花穂は円筒状で長さ約10cm 小花は花序の先端から開花する 小花に花弁はなく、萼が4裂し、雄しべは暗紅紫色の葯を持つ 穂状花序をつけ、花穂は円筒状で長さ約10cm 種名ナガボノワレモコウ 科名バラ科 別名コバナノワレモコウ 学名Sanguisorba tenuifolia Fisch. ex Link 摘要 北海道・本州・四国・九州、朝鮮半島、台湾、中国、ヨーロッパ東部、ロシアに分布し、やや湿った場所に生育する多年草。小型のものをコバナノワレモコウともよぶ。花が白色であることがワレモコウと大きく異なる点である。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア Cこんこん山広場 開花期 8月下旬〜11月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 アメリカザイフリボク アンズ イザヨイバラ イヌリンゴ ‘アルプス乙女’ イワガサ ウメ ウメ‘呉服枝垂' ウメ‘鹿児島紅’ さらに表示