2026-03-23 / 最終更新日 : 2026-03-23 ガイドチーム ヤマヒヨドリバナ(キク科) 頭花は散房花序につく つぼみ 葉の両面に腺点がなく、明瞭な葉柄があり、基部は丸みをおび、比較的緩やかな鋸歯を持つ 頭花は散房花序につく 種名ヤマヒヨドリバナ 科名キク科 別名- 学名Eupatorium variabile Makino 摘要 和歌山県・徳島県・高知県・九州(屋久島含む)・琉球(奄美諸島)に分布し、常緑林の林縁などに生える多年草。牧野富太郎が1910(明治43)年「植物学雑誌」で、鹿児島県屋久島等で採集した標本を基に学名を記載した。 さらに詳しく① 葉の両面に腺点がなく、明瞭な葉柄があり、葉の基部は丸みをおび、比較的緩やかな鋸歯を持つことが特徴。野生では自生地が限られており、個体数が少ない。 さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 開花期 9月下旬〜11月下旬 見ごろ 博士ゆかり ○ 植物図 園内で見られる同じ科の植物 アカバナムシヨケギク アキノキリンソウ アシズリノジギク アゼトウナ イソノギク オケラ オヤリハグマ カセンソウ さらに表示