2026-03-23 / 最終更新日 : 2026-03-27 ガイドチーム マメヅタ(ウラボシ科) 栄養葉と胞子葉は根茎から出てまばらに並ぶ 栄養葉は円形、胞子葉は披針形 胞子葉の裏側には胞子嚢が並んでつく 描画者:牧野富太郎 技法:石版 出典:『新撰日本植物図説 顕花及羊歯類部』 第1巻第6集(1899) Plate no.:第27図版 栄養葉と胞子葉は根茎から出てまばらに並ぶ 種名マメヅタ 科名ウラボシ科 別名マメゴケ、イワマメ 学名Lemmaphyllum microphyllum C.Presl 摘要 本州(宮城県以南)・四国・九州・琉球、朝鮮半島、台湾、中国、ベトナムに分布し、樹幹や岩石上に着生する常緑のシダ植物。豆のように小さく円形の葉(栄養葉)をつけ、ツタのようにつるを伸ばすさまが和名の由来。栄養葉と胞子葉は形が異なり、胞子葉は披針形。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア B本館周辺/回廊 開花期 見ごろ 博士ゆかり ○ 植物図 ○