2026-05-08 / 最終更新日 : 2026-05-08 ガイドチーム サトザクラ‘普賢象’(バラ科) 葉化した雌しべ 種名サトザクラ‘普賢象’ 科名バラ科 別名- 学名Prunus Sato-sakura Group ‘Albo-rosea’ 摘要 室町時代からあるとされる古い園芸品種。大輪の八重咲きで、咲きはじめは淡紅色、後にほとんど白色になる。葉化した雌しべの先端が曲がっていて、その状態が普賢菩薩が乗っている象の鼻や牙に似ているのでこの園芸品種名になったとされる。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア Fさくら・つつじ園/芝生広場周辺 開花期 4月中旬〜4月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 アメリカザイフリボク アンズ イザヨイバラ イヌリンゴ ‘アルプス乙女’ イワガサ ウメ ウメ‘呉服枝垂' ウメ‘鹿児島紅’ さらに表示