2026-05-21 / 最終更新日 : 2026-05-21 ガイドチーム アキグミ(グミ科) 花は散形花序状に集まってつく 花色ははじめ白色で後に黄色に変わる 果実(偽果)は短い柄によって枝にかたまってつく 果実(偽果)の表面には白い星点状の鱗片が散在する 花は散形花序状に集まってつく 種名アキグミ 科名グミ科 別名- 学名Elaeagnus umbellata Thunb. var. umbellata 摘要 北海道(西部)・本州・四国・九州・琉球(徳之島まで)、朝鮮半島、中国に分布する落葉低木で、低地から山地、河原など明るいさまざまな場所に生える。和名は秋(9~11月)に果実が熟すことから。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 開花期 4月上旬〜5月上旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 アリマグミ ナワシログミ マルバアキグミ