2026-06-26 / 最終更新日 : 2026-07-23 広報課 メジロホオズキ(ナス科) 葉腋に1~2個の白色の花を開く 雄しべは5本で雌しべを囲んで直立する 果実は球形で熟すと赤色になる 葉腋に1~2個の白色の花を開く 種名メジロホオズキ 科名ナス科 別名サンゴホオズキ 学名Lycianthes biflora (Lour.) Bitter 摘要 本州南部から琉球、台湾、中国南部、東南アジア、インド、ニューギニアに分布し、温暖な海岸近くの林縁に自生する多年草。果実は熟すと赤色になるが、まれにその頂部に白点ができることからこの和名がついたとされるが、普通白点は見られない 。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 開花期 5月下旬〜7月上旬 見ごろ ○ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 クコ タバコ ツノナス ナガラッパバナ ナス‘土佐鷹’ ヤコウボク