2026-08-25 / 最終更新日 : 2026-08-25 ガイドチーム ヘビウリ(ウリ科) 花冠裂片の縁は糸状に分裂する 雄花は葉腋に総状花序をつけ複数咲かせる 雌花は単立し、長い子房がある 果実は蛇のように長い 花冠裂片の縁は糸状に分裂する 種名ヘビウリ 科名ウリ科 別名ナガミカラスウリ 学名Trichosanthes anguina L. 摘要 熱帯アジアに分布するつる性の一年草。花はカラスウリに似るが、カラスウリが夜間に開花するのに対し、ヘビウリは日中に開花する。東南アジアでは若い果実を野菜として食する。和名は果実が蛇のように長くなることから。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア Dふむふむ広場 開花期 7月中旬〜8月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 オキナワスズメウリ カラスウリ ゴキヅル ツノニガウリの園芸品種