ツユクサ(ツユクサ科)
花弁は3個で下方の1個は白く、上方の2個は青色で大きく目立つ
| 種名 | ツユクサ |
|---|---|
| 科名 | ツユクサ科 |
| 別名 | ツキクサ、ボウシバナ |
| 学名 | Commelina communis L. var. communis |
| 摘要 | 北海道~琉球(沖縄島以北)、インドシナ半島、中国、朝鮮半島、ウスリー、サハリンに分布する一年草。湿った路傍や空き地、田の畔などに生える。茎は下部が這って分枝し、高さ20~50cmになる。花は総苞の内側に数個が集散状につき、通常1個ずつ開き、径1cm内外、花弁は青色で、1日でしぼむ。古くは着草(つきくさ)とよばれ、花の汁で布を染めたことによる。 |
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| 植栽エリア | B本館周辺/回廊 H連絡道/こんこん山南斜面 |
| 開花期 | 6月上旬〜10月上旬 |
| 見ごろ | ○ |
| 博士ゆかり | |
| 植物図 | |


