2026-09-25 / 最終更新日 : 2026-10-01 広報課 ケカモノハシ(イネ科) 2個の半円柱状の花序がぴったりと合わさり、1本の花穂のように見える 左側が雌性期、右側が雄性期序盤 白色のブラシ状の柱頭(雌しべ)が萎れると黄色の葯(雄しべ)が現れる 痩果 2個の半円柱状の花序がぴったりと合わさり、1本の花穂のように見える 種名ケカモノハシ 科名イネ科 別名ツクシケカモノハシ,ヒザオリシバ 学名Ischaemum anthephoroides (Steud.) Miq. 摘要 北海道~九州の砂浜に叢生する多年草。朝鮮半島、中国に分布。高知県では東部・西部の砂浜に生育する。和名は2個の花序を鴨のクチバシに見立てたカモノハシと近縁で花穂に毛があることから。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 開花期 7月中旬〜8月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 オオムギの栽培品種 カムロザサ コムギの栽培品種 スエコザサ ススキ ゾウタケ ハトムギ