2026-09-25 / 最終更新日 : 2026-09-25 ガイドチーム ビャクブ(ビャクブ科) 花被片は淡緑色で4個、雄しべ4個は中央に集まり紫色を帯びる。 紫色を帯びた葯隔の先には長い付属体がある 花は葉の中央脈から生じ、1~2個つく 花柄は細く茎の上部に出るものでは葉柄と合着している 描画者:山田壽雄 材質:ケント紙 技法:墨 花被片は淡緑色で4個、雄しべ4個は中央に集まり紫色を帯びる。 種名ビャクブ 科名ビャクブ科 別名リキュウソウ、トウビャクブ 学名Stemona japonica (Blume) Miq. 摘要 中国(中南部・南東部)に分布。日本には江戸時代に渡来した多年草。根は生薬名をビャクブコン(百部根)といい、殺菌や、皮膚などの寄生虫駆除の目的で利用される。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア G薬用植物区 開花期 5月上旬〜8月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 ○ 園内で見られる同じ科の植物 シコクナベワリ ナベワリ ヒメナベワリ