フジカンゾウ(マメ科)
葉腋から長い花序軸を伸ばし、総状花序をつける
| 種名 | フジカンゾウ |
|---|---|
| 科名 | マメ科 |
| 別名 | フジクサ、ヌスビトノアシ |
| 学名 | Hylodesmum oldhamii (Oliv.) H.Ohashi & R.R.Mill |
| 摘要 | 本州・四国・九州、朝鮮半島、中国(東部・東北)、極東ロシア(沿海州)に分布する多年草。平地から低山地の林下に見られ、高さ50~150cmになる。小葉は5~7枚。総状花序は長く、50cmに達し、花は淡桃色。節果はふつう2節からなり、全面に短いかぎ毛がある。 |
| さらに詳しく① | 和名は藤甘草の意味で、花をフジに、草状を有用植物として栽培されているマメ科のカンゾウに見立てたものといわれる。 |
| さらに詳しく② | |
| 植栽エリア | I50周年記念庭園/周辺 |
| 開花期 | 6月中旬〜7月中旬 |
| 見ごろ | |
| 博士ゆかり | |
| 植物図 | |


