トサノカンザシギボウシ(クサスギカズラ科)
穂状~総状花序で、2~8個の花をつける ©藤井聖子
| 種名 | トサノカンザシギボウシ |
|---|---|
| 科名 | クサスギカズラ科 |
| 別名 | |
| 学名 | Hosta pseudonakaiana Shiga et H.J.Choi |
| 摘要 | 高知県を中心に、仁淀川水系や吉野川水系の中上流域に自生。H. capitata(カンザシギボウシ)として1種にまとめられていた植物をもとの2種(H. capitataとH. nakaiana)に戻す際、本種は遺伝的に異なる独自の系統であることが判明し、2025年に新種(H. pseudonakaiana;nakaianaに似て非なるの意)として記載された。日中咲く1日花だが、開花は深夜にはじまる。 |
| さらに詳しく① | |
| さらに詳しく② | |
| 植栽エリア | A土佐の植物生態園 |
| 開花期 | 6月上旬〜6月中旬 |
| 見ごろ | |
| 博士ゆかり | |
| 植物図 | |


