2025-12-25 / 最終更新日 : 2025-12-25 ガイドチーム コンニャク(サトイモ科) 花は数年に一度生じる 春に1m近い花茎を伸長させ、その先に花序をつける。花は悪臭を放つ 液果は熟すと黄赤色となる 葉は春に1枚だけ展開し、球茎の中央部より高く直立する 塊茎は蒟蒻の原料となる 花は数年に一度生じる 種名コンニャク 科名サトイモ科 別名アンナンコンニャク 学名Amorphophallus konjac K.Koch 摘要 インドシナ半島あるいは中国南部が原産だと考えられている球茎のある多年草。蒟蒻(こんにゃく)の原料として日本で古くから栽培され、多くの在来作物品種が作出されている。ときに逸出する。発芽から開花まで5年以上かかり、花は稀にしか見られない。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア Dふむふむ広場 開花期 4月下旬〜4月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 ウラシマソウ カラスビシャク クワズイモ シマテンナンショウ ハスイモ マイヅルテンナンショウ ミミガタテンナンショウ ムサシアブミ さらに表示