2026-01-15 / 最終更新日 : 2026-01-15 ガイドチーム クサスギカズラ(クサスギカズラ科) 夏に葉腋から淡黄色の花を2、3個ずつつける 未熟な果実 果実は球形で径6mmほど、汚れた白色で中には黒色で丸い種子が1個入っている 夏に葉腋から淡黄色の花を2、3個ずつつける 種名クサスギカズラ 科名クサスギカズラ科 別名テンモンドウ、ナンゴククサスギカズラ 学名Asparagus cochinchinensis (Lour.) Merr. 摘要 本州・四国・九州・琉球、朝鮮半島、台湾、ベトナム、ラオスに分布し、海岸や内陸部の石灰岩地や蛇紋岩地に自生する雌雄異株の多年草。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 G薬用植物区 開花期 5月中旬〜6月上旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 アマドコロ オニツルボ カンザシギボウシ キチジョウソウ コヤブラン スダレギボウシ ツボミギボウシ ツルボ さらに表示