2026-01-28 / 最終更新日 : 2026-01-29 広報課 ボタンヅル(キンポウゲ科) 花 萼が弁化し十字に平開する。萼は雄しべと同じくらいの長さ。 痩果 花柱はのびて長さ約1cmの羽毛状になる つぼみは先が丸い 葉は粗い鋸歯がある 花 種名ボタンヅル 科名キンポウゲ科 別名ワクノテ 学名Clematis apiifolia DC. var. apiifolia 摘要 本州・四国・九州、朝鮮半島、中国に分布。日当たりのよい原野にふつうに見られるつる性の半低木。葉は対生し、1回3出複葉で全体にかすかに短毛が生える。夏に円錐花序をつけ、乳白色の小さい花が群がって咲く。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア H連絡道/こんこん山南斜面 開花期 8月中旬〜9月上旬 見ごろ ○ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 ウマノアシガタ オオクサボタン オオミスミソウの園芸品種 オオヤマオダマキ オキナグサ サラシナショウマ シギンカラマツ シュウメイギクの園芸品種 さらに表示