2025-12-25 / 最終更新日 : 2025-12-25 ガイドチーム コウホネ(スイレン科) 花は直径約5cm、萼片は花弁状で5枚 長く直立した花茎の先に1個の黄色の花を上向きにつける 描画者:牧野富太郎 材質:ケント紙 技法:左)鉛筆 右)墨 花は直径約5cm、萼片は花弁状で5枚 種名コウホネ 科名スイレン科 別名- 学名Nuphar japonica DC. 摘要 北海道・本州・四国・九州、朝鮮半島に分布する水生植物。池や小川、水田、水路の跡地などの止水域に生える。 土中の根茎が背骨のようなので河骨(コウホネ)という名がついた。地下茎は漢方に利用され、生薬名は「センコツ(川骨)」という。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 開花期 5月上旬〜5月下旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 ○ 園内で見られる同じ科の植物 オオオニバス サイコクヒメコウホネ スイレン属の園芸品種’アンコーナス’ スイレン属の園芸品種’コロラド’ スイレン属の園芸品種’セントルイスゴールド’ スイレン属の園芸品種’デリカティッシマ’ スイレン属の園芸品種’ミズーリ’ スイレン属の園芸品種’レッド・フレア’ さらに表示