2026-09-08 / 最終更新日 : 2026-09-08 ガイドチーム ツクシガシワ(キョウチクトウ科) 葉腋に花序をつける 花冠は暗紫色で裂片は内面に白毛がある 花序軸は2~5cm 数対の葉をつける 袋果は双生して開出し、線状披針形 葉腋に花序をつける 種名ツクシガシワ 科名キョウチクトウ科 別名オオタチガシワ 学名Vincetoxicum macrophyllum Siebold et Zucc. 摘要 本州・四国・九州に分布し、山地の林床などに生える多年草。本種と比べて花柄がごく短く、花が小型のものをツルガシワという。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア B本館周辺/回廊 開花期 6月上旬〜8月上旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 イヨカズラ インドソケイの園芸品種 ガガイモ キジョラン クサナギオゴケ クサナギオゴケ(白花) サカキカズラ シタキソウ さらに表示