2026-09-25 / 最終更新日 : 2026-09-25 ガイドチーム モンステラ・デリキオサ(サトイモ科) 葉は羽裂するほか、各葉脈間に長楕円形または菱形の穴がある 仏炎苞は黄白色で長さ約30cm、肉穂花序は長さ約20~25cm 果実は緑色でトウモロコシ状になり、表面は六角形の鱗片状構造で覆われる 果実表面は成熟に伴って黄味を帯びる 葉は羽裂するほか、各葉脈間に長楕円形または菱形の穴がある 種名モンステラ・デリキオサ 科名サトイモ科 別名ホウライショウ 学名Monstera deliciosa Liebm. 摘要 メキシコ、中央アメリカに分布する。果実は開花後、約1年で成熟する。バナナとパイナップルの中間的な味で食用されるが、未熟なものはシュウ酸カルシウム結晶があり、のどを刺激するので注意を要する。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア K温室 開花期 7月中旬〜9月上旬 見ごろ 博士ゆかり 植物図 園内で見られる同じ科の植物 アンスリウム・スカンデンス ウラシマソウ カラスビシャク クワズイモ コンニャク シマテンナンショウ ハスイモ マイヅルテンナンショウ さらに表示