2026-10-19 / 最終更新日 : 2026-10-19 ガイドチーム ウバユリ(ユリ科) 花は長い筒状で左右対称に近い形をしている 花被片は6枚で内面に淡褐色の斑点がある 花は横向きにつく 葉は卵状長楕円形で基部は心形 描画者:牧野富太郎 材質:ケント紙 技法:インク 産地:武州志村(東京都板橋区) 花は長い筒状で左右対称に近い形をしている 種名ウバユリ 科名ユリ科 別名ヨゴレウバユリ 学名Cardiocrinum cordatum (Thunb.) Makino 摘要 本州(宮城県・石川県以西)・四国・九州に分布し、山野の林床に生える多年草。鱗片から良質のデンプンが取れる。和名は、花期に葉が枯れ落ちることが多いため「歯(葉)のない姥(うば)」に例えて付けられたとされるが諸説ある。1913(大正2)年に牧野富太郎が「植物学雑誌」に学名を記載した。 さらに詳しく① さらに詳しく② 植栽エリア A土佐の植物生態園 Cこんこん山広場 I50周年記念庭園/周辺 開花期 7月下旬〜8月上旬 見ごろ 博士ゆかり ○ 植物図 ○ 園内で見られる同じ科の植物 アマナ オウゴンオニユリ オニユリ カタクリ キイジョウロウホトトギス キバナノツキヌキホトトギス コオニユリ サクユリ さらに表示